旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

レオナール・フジタ。好きな画家である。彼の作品を最も多く収蔵しているポーラ美術館に、新たに作品3点が加わった。ここは箱根の自然との共生を優先し、巨大な円形壕に十字形の建物を納め、空間が地下に広がる構造になっている。東洋と西洋の美意識の共生を試みたフジタには、ふさわしい美術館なのだ。ところで今年からミュージアムショップでの自作品展開が始まった。ステージは、とてつもなく違うけれどフジタと共存できるというのは、とても幸せなことである。

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