多治見、新町ビルに土日の2日在廊。
80年代を瀬戸で過ごし、90年に地元伊豆で築窯。
そして遅ればせながら東海地方での初個展。
運営の中心人物、水野君は息子と同じ歳。取り巻く仲間達も皆若く、多治見の未来を引き継ぐ新世代は、アイデア豊富で頼もしい。革新無ければ伝統も続かないのだ。
少なくとも人材不足で沈みゆく地方都市側でないことは確か。
わずか二日間であるが、水野君達と飲み歩いた多治見の夜。浮き足だった喧騒はないが、確かな明日があるからこその落ち着いた賑わいが心地良い町である。
、















多治見、新町ビルに土日の2日在廊。
80年代を瀬戸で過ごし、90年に地元伊豆で築窯。
そして遅ればせながら東海地方での初個展。
運営の中心人物、水野君は息子と同じ歳。取り巻く仲間達も皆若く、多治見の未来を引き継ぐ新世代は、アイデア豊富で頼もしい。革新無ければ伝統も続かないのだ。
少なくとも人材不足で沈みゆく地方都市側でないことは確か。
わずか二日間であるが、水野君達と飲み歩いた多治見の夜。浮き足だった喧騒はないが、確かな明日があるからこその落ち着いた賑わいが心地良い町である。
、















メジャーな窯業地、岐阜県多治見市にある新町ビルにて作品展。5月9日から18日まで。在廊日、9、10
東海地方は初。
リノベーションした古いビルの1〜4Fにギャラリー&ショップが配置され、新町ビルを運営する一人、地想オーナー水野氏を中心とした40、30代の若い世代が縦横無尽に活動している。
扱う作家も同世代の実力&人気作家達。
レトロなコンクリートの箱は「カッコつけないカッコ良さ」という今スタイルを理解したクールな空間だ。
60代の僕の作品が水野君の心に刺さってくれたのは嬉しい限り。しかし世代の隔たりも、焼物の長い歴史の中では「現代」という一つの括り。違和感はない。
むしろ、訪れるであろう若い世代の方々が、僕の表現に心地良い違和感を抱いてくれたのなら幸いである。
、



















「New Antiques,New Classics 」をテーマに掲げるライフエディトリアルストア「CIBONE」
2001年、今はない青山ベルコモンズB1Fにオープン。
広いフロアに高低差あるユニークな空間は、当時インテリア好きの冒険心を刺激した。
差し込む光が強い分、影は濃い。プロダクトの深い森を彷徨う感覚。自作品が息づく景色を想像したものだ。
世界の「今デザイン」をいち早く紹介する感度の良さは当時から変わらない。さらに、哲学を感じる深堀の姿勢は、もはや老舗の域である。
ディレクター、今川氏の現場愛が育てた賜物なのだろう。
CIBONE 表参道、CIBONE CASE 銀座、CIBONE O'TE ニューヨーク の三店舗。
作品が取扱われたのはブルックリンが最初。
今回、CIBONE CASE 銀座にての個展になる。
プロダクトの深い森は時を超えて拡がり続け、自作品もそこで漸く息づくことになった。
、
志村観行展 10/25~11/9
CIBONE CASE 銀座 GINZA SIX 内
Instagramアカウント
@cibone_tokyo @ginzasix_official
在廊日 25,26日
*ショップギャラリーのため常時店にはいませんのでスタッフにお伝え下さい。駆けつけます!
在廊日以外を指定される場合は連絡頂ければ調整します。
、















息子夫婦の陶芸体験&器ショップが伊豆高原桜並木通りにOPEN。
アルコールやジュース類も有料であるが提供できることが他にない特徴。体験のプラスアルファな楽しみになる。
リゾート地ならではのパン屋やカフェが増え、初日に並んでいる光景を見ることもあるが、物造りの工房にそれはない。しかしそれで良し。
じっくり構え、良い按配で1日が終わることが必要だ。
余裕あれば自ずとサービスや作品のクオリティは上がるもの。
といいつつもリゾートの夏はこれからが本番。地元にとってはビジネスの夏である。
伊豆の1年は、そんな按配で回っている。
、
日本テレビ系列「ぶらり途中下車の旅」にて息子のスタジオ、TCJKW workshop が紹介されました。
家族枠で海座工房も。

























































