旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

息子が、かつてお世話になっていた阿寒湖アイヌコタンに住むCraftsman、藤戸康平さん。そしてAlternative Sculptureを造り続けている、父親で木彫家の藤戸竹喜氏。『熊の家 藤戸』は理想の形。技術継承の先にある、伝統を踏まえた精神の継承。同時にそこには、それぞれの『今』があり、巧みに共存し、引き継がれて行く。これはハイテク産業にも言えること。アップルの成功は、アメリカの伝統精神を途切れること無く継承しているからこそのもの。魅力的な伝統工芸・伝統工業は、果てしない『今』の連続なのだ。

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