旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

南青山にある小原流・東京支部に、昨年依頼を受けた花器4点を納品。

僕の器は饒舌である。それでも花との会話が成り立つことに満足。もっとも、語り合う内容についてはあまり関心はない。

そういえば、流派は忘れたが90年代に、ある華道家が掛花入を購入してくれた。カラフルな作品である。どんな花を活けるのか尋ねると『これを花として活かします。』

陶芸家としてスタート間もない頃の話。

自身が活かされる心持ちになったことを憶えている。

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