旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

エミール・ガレ 自然の蒐集 展』開催中の箱根・ポーラ美術館・ミュージアムショップに常設補充の納品。美術館のカラーもあり、ワルキャラのスカルやメッセージ性があるカタカナなどの文字入り柄はNG。ということで、ギリギリも含めた優等生キャラを選ぶことになる。しかし、いたるところでブラックコメディが演じられているこの世界。優等生のマスクであろうと、外せば誰もが善悪見分けのつかないスカル顔。

必要になるのは、眼窩の暗闇に表れる情動を理解する感受性なのだ。

そういえば『黄金バット』が高らかに潔く笑いながら悪人を倒し続けたことを思い出した。

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