旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

個展も無事終了。オルタナティヴでインディーズな作家と自負しているだけに、本来居心地が良い場所はギャラリー。百貨店の美術画廊を訪れる人々は、コンサバティブでメジャー系の作品を好む傾向がある。つまりアウェーなのだが、そこでプレイすることができるのであれば、やってみる価値はある。そこなりの楽しみ方があるものだ。年配の男性が、DECO  Oasis  Oval  Bat を手にし、『何だかわからないけれど、不思議で面白いから』と購入。横浜そごう・美術画廊の顧客は、外商を伴わずぶらりと訪れ、その場の直感を価値基準に反映できる人が多いい。これも港町トラッドな楽しみ方の一つ。

f:id:nendozaiku:20161016024545j:plain

f:id:nendozaiku:20161016024636j:plain

f:id:nendozaiku:20161016024703j:plain

f:id:nendozaiku:20161016024742j:plain

f:id:nendozaiku:20161016024852j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025048j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025251j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025325j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025408j:plain

f:id:nendozaiku:20161016024915j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025550j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025645j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025737j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025759j:plain

f:id:nendozaiku:20161016025848j:plain

工芸ブログランキング参加中。是非クリックを!

[http://]