旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

同業の友人の勧めで昨年久方ぶりに公募展出品。伝統工芸の作家達が中心となり立ち上がった『陶美展』。縁のない世界だが、ステージは日本橋高島屋。無所属OKにつられ、退屈な現状に比較という刺激を求めて参加。単発では意味がないので今年も出品。絶賛開催中。この展の主要な課題は『いつしか生まれた常識やタブーの再点検』だとか。しかし興味深き『モノ』溢れる街では、経営改善のプレゼンごとき言葉を発しても、道行く人が振り向くことはない。この街で必要なのは、世界を作ること。

僕は内田百閒の黒いユーモアと幻想怪異の物語を好む。ただしこの世界。人は振り向きこそすれ、その先の行動は予想もつかない。

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