旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

80から90年代に掛けて、現代陶の個性派作家達にとり、なくてはならない存在であった赤坂・乾ギャラリー。主は『おばさん』と呼ばれていた。その力の抜けた呼称には、無駄にはびこる権威をいなす、智慧が隠されていたはずだ。現在、自宅のある足利市に拠点を移し、別棟1、2階のショップ&ギャラリーとして『おばさん』の息子『茂木さん』が独自の企画展開をしている。1991年、『乾のおばさん』は、陶芸作家としての原点を企画してくれた。注文は一つだけ。『あなたが、今観せたいものだけを作ってきなさい』その言葉は現在進行形である。

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