旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

創建時期は不明だが、奈良、平安時代の古書にも記録が残る伊豆国一宮・三嶋大社が、どっかりと鎮座する東海道の宿場&門前町三島。大袈裟な出だしはさておき、その地一番町に軽やかに鎮座するCRAFTS&ARTS『イーリ』にて取扱い作家企画展『ふたもの』開催。出品した手持ちの蓋物らしき作品10点は、どれも扱いにくいものばかり。搬入の日、店主の花島さんを交え、昼食を共にした磁器作家の川口 淳氏に諭される。『俺達、賑やかし担当の作家で呼ばれているからね。』・・富士の地下水湧き出る清々しい街のカフェにて、頷く。

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