読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

9月も終わりの弓ケ浜。木箱用板材を拾うために、たまに立ち寄るこの海岸は、日本渚百選にも選ばれている。山の向こうに見えるのは、南伊豆で今も賛否が分かれる風車。先端テクノロジーとインダストリアルデザイナーの共同作業が生み出すフォルムには、巨大構造物特有の畏怖を伴う美しさが有る。そしてそこにできる影もまた、大きい。誰もが感動するピラミッドや心安まる京都の寺院さえも、日差しを受けて現れる巨大な影は、人民の歴史の影でもある。

f:id:nendozaiku:20150929001636j:plain

f:id:nendozaiku:20150929001756j:plain

f:id:nendozaiku:20150929001912j:plain

f:id:nendozaiku:20150929002021j:plain

f:id:nendozaiku:20150929002123j:plain

f:id:nendozaiku:20150929002151j:plain

工芸ブログランキング参加中。是非クリックを!

[http://]