旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

今年6月の話。奇妙な形の植物を収めたい、という福永さんの希望で初めて植木鉢なるものを作ってみた。花の様にカラフルな作風ゆえに、花を挿す入れ物には不向きだと思っていたのだが、彼女は僕の作品を、転がる石の様に扱ってくれる。考えてみれば、鉱物が原料の焼物は、地球のかけら。植物は、地球の産毛のようなもの。大地の一部であることに変わりはない。つまり、どんなシチュエーションも『有り』ということだ。・『fringe』の白い部屋。味付けがブラックな陶作品。そんな世界が共存できること。まさにLOVE&PEACEな空間になっていた。

f:id:nendozaiku:20141118002642j:plain

f:id:nendozaiku:20141118002704j:plain

Flower Pot 王と豚  植物を伝い、口もとから滴り落ちる水に幸いを感じた方々のもとへ。

f:id:nendozaiku:20141118002727j:plain

f:id:nendozaiku:20141118003312j:plain

f:id:nendozaiku:20141118003519j:plain

f:id:nendozaiku:20141118003712j:plain

f:id:nendozaiku:20141118003752j:plain

ホームページはこちら

http://umiza-kobo.jp/

工芸ブログランキング参加中。是非クリックを!

[http://]