旅する楽園・海座工房

怪獣、猛獣、草食獣、猛禽類、爬虫類、昆虫、様々な生物がひしめき合う水辺の様な器を作っている。楽園の器だ。そして楽園は旅をする。

年に一度、地元、伊豆高原で『ゆる〜い』作品展を夢見て昨年に続き開催。

『ドクロ』に理解ある店主。首都圏から訪れる多彩な常連客。人気に左右されるリゾート地にあって、変わらぬ姿勢を貫くJazz Cafe Butter Note。

徒歩で大室高原バス停へ。昼をカフェで過ごした後は、大室山行きのバスに乗り、程よいところで途中下車。あとは溶岩台地の雑木林を抜けるだけ。景色は歩く速度で流れてゆくが、意識は小径を駆け下りる。

始まれば初日を楽しみ、それで終わり。『ゆる〜く』開催、未だ夢のうち。

家路につきながら仕事場へ向かうのだから仕方がない。

クヌギやコナラが芽吹くまであともう少し。

海はまだよく見えている。

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常設で取り扱われている六本木ヒルズ・Art&Design  Store  へ先週納品。

豆皿、盃、注器、この黄金のトライアングルは今のところ揺るぎないが、それだけでは面白くもない。ヒール覚悟で割って入る個性派もあるからこその『モノツクリ』

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2月、妻が一年おきに地元ギャラリー、草の花で開催する陶雛と器の展。毎度のことながら女性達の雛人形に対する思い入れには感心する。盛況のうちに終了。

僕の解釈ではあるが、雛人形とは、『雅』が『ヒトガタ』となって具現化されたもの。そこに『カワイイDoll』は存在しない。品格漂う桃の花と共に、繰り返す季節の彩りとして、様々な家族の歴史の一部になってゆく。

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自作品が異国へ向かうための港になっている京都・Robert Yellin Yakimono Galleryへ縁起物三者降臨。この先、いずれの国へと渡り、厳かに鎮座するかは、神のみぞ知る。

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三嶋大社がどっかりと鎮座する東海道の宿場&門前町、三島にあるCRAFTS & ARTS『イーリ』にて1月恒例の取扱い作家企画展。今年のテーマは『大鉢>小鉢』

アイテムの偏りが甚だしい作家ゆえに鉢の数が揃わず、スープマグを中心に出品。

そもそもここは神様が鎮まりとどまっている町。スープマグに鉢が宿ったとしてもおかしくはない。

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愛を込めて使う器

器から受け取る愛

この厄介な世界で必要なのは

愛しい器で心を盛ること

 

 

 

 

西荻窪・ガレリア青猫にて恒例の一人一点展示、正月グループ展

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ギャラリーオーナー福井さんの多彩な仲間達が日々訪れる『モルゲンロート』に12月15日・夕、音楽家達が集結。70年代『はっぴいえんど』と共に日本語ロックの先駆者『はちみつぱい』のベーシスト・和田博巳さんやモダンルーツ音楽のミュージシャン&神楽・伝承音楽研究の三上敏視さん、そしてジャズに始まりジャンルの枠を超えてプレーするテナーサックスの森 英記さん。閉廊後、彼らに従い総勢7人で青山の居酒屋へ。

百戦錬磨のプレーヤー達がゆるりと繰り出す音楽談義は、心地良いグルーヴに変わる。身も心も揺れながら、あの時代を懐かしむように和田さんが呟いた。

『志村さんの ラヴ&ピースマグ には身震いしたな。』

少し遅れてきた世代の僕にとって、仕事場の神棚に捧げたい言葉であった。

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